- 2026年03月13日
- 【同窓会レポ】空の世代超え!ヘリ整備士コース「超大規模定期点検」を開催
3月6日(金)、中日本航空専門学校・ヘリ整備士コース(産官学 岐阜・愛知)の同窓会が初めて開催されました。
今回の目玉は、なんといってもその「年代の幅広さ」!
上は14期生の大ベテランから、下はピカピカの2年目・52期生まで。親子どころか、もはや「機体の世代交代」を地で行くような、顔ぶれが揃いました。
■ 14期〜52期:全員「同じ釜の飯」と「同じOIL」の仲間
会場を見渡せば、18、19、22、23、25、31、36、40、43、44期生……と、まるでATAコードかと思うような「飛び石期生」たちが集結。
さらに、48期・49期の若手と、フレッシュな52期コンビも参戦し、総勢20名弱の「ヘリ整備士集団」となりました。
驚くべきは、14期・15期・18期生・22期の計4名が、現在母校で教鞭を執っているということ!
「昔は教え子、今は同僚、今日は飲み仲間」という、整備士の絆が生んだカオス(?)かつ激アツな人間模様に、酒が進まないわけがありません。
■時空を超えた整備士トーク
お写真の先生たちを囲み、トークのメインローターはNr100%!
- 「俺たちの頃の教科書は石板だった(嘘)」と豪語する14期生。
- 「今の学生はタブレットですか? 時代は変わったな…」と遠い目をする30期代。
- 現役先生組による「お前ら、学生時代より今の方が真面目に話聞いてるな」という鋭いツッコミ。
官公庁航空隊の精鋭から、民間航空の雄まで、立場は違えど語ることはただ一つ。
「ヘリコプターへの愛と、国家試験の地獄」です。
「あの実習は本当にきつかった」「試験前の追い込み、よく耐えたよね」と、今だから笑って話せる思い出話が次々と飛び出し、会場は温かな笑い声に包まれました。

■ 特記事項:次世代へ伝承
現場での工夫や、最新の技術動向など、仕事に直結する真剣な情報交換が行われる場面もあり、改めてこのネットワークの心強さを実感する機会となりました。また今回は、将来の整備士候補(?)であるお子さんの参加もあり、殺風景な野郎ばかりの現場……ではなく、非常にアットホームで温かい空間にもなりました。
これだけ幅広い世代が「中日本」というキーワード一つで笑い合えるのは、私たちが守っている「空」が繋がっている証拠です。
■ 今後の運用計画
楽しい時間はあっという間に過ぎ、「次回まで全員、安全第一!」を強く再確認して閉会。
参加者の皆様、お疲れ様でした!
今回参加できなかった全国のヘリコプターコース卒業生の皆様、「定期点検」を各地で実施し、「修理・改造または整備実施記録」(航友会HP)に必ずログサインしてください。!

[ グループ航友会 ]
ナブテスコ(株)会社にて親睦会が開催されました。 |一覧へ|
本コミュニティでは、不適切なコメントを防止するために、掲載前にコメントの確認をしております。内容を確認後、掲載いたしますので、しばらくお待ちください。なお、記事の主旨と関係がない等、適切ではないと判断した場合には掲載を見合わせる場合がございます。あらかじめご了承ください。
また、誹謗中傷など社会的マナーに反するコメントもお控えください。
〒501-3924 岐阜県関市迫間1577
中日本航空専門学校同窓会事務局
TEL 0575-24-2521(代) FAX 0575-22-9816








